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ユニットケアについて
ユニットケアとは?

ユニットケアとは 「配属された職員が患者・入所者・利用者の看護・介護・要望・苦情に迅速かつ柔軟に判断・対応ができるよう、10人程度の小さなユニット(単位)に分けて、その単位ごとに介護を行う方式のことをいいます。
ケアセンター芳川のユニットケア

当施設のユニットケアは8名、10名、12名の少人数単位で食事や団らん、レクリエーション活動などを行います。ご自宅の居間をイメージして設計されたリビングダイニングでは、食事のほか簡単な調理も可能です。家族のように過ごす時間は、ご家庭に復帰されるための機能維持・回復に大きく役立ちます。
当施設におけるユニットケアのメリット

ケアセンター芳川のユニットケアは家庭同様の環境のもと、親身できめ細かい介護ができる体制を整えています。この環境を活かすことにより、ご利用者様は家庭復帰に向けて日常性の高い生活を営むことができます。また、ご利用者様と職員との距離が近いため、職員は迅速かつ的確に、深く配慮を行き届かせることを可能にしています。
ユニットケア専門の体制

ケアセンター芳川のユニットケアは単に少人数単位の介護ではありません。キッチンやリビング、個室、といった個々の施設設備はもちろん、それぞれの空間を移動するための廊下に至るまで施設の設計・設備をユニットケア専門の体制で備えています。さらに介護スタッフもユニットごとに配置するなど、介護サービスのすべてを家庭環境と同様に整えています。
各フロアに5つずつのユニット
ケアセンター芳川の2階と3階は入所療養介護スペース。2階には花の名前、3階には海にちなんだ名前で、それぞれ5つずつのユニットがあり、家庭的なユニットケアをお受けいただけます。
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